2013年05月28日

わき腹のぜい肉をとる『窓ふき動作』

★わき腹のぜい肉をとる『窓ふき動作』★


わき腹のぜい肉は一度ついたら、なかなか落ちてくれません。でも、だれもが日常的に行う窓ふきの動作は、わき腹のシェイプアップに効果的。窓ふき動作で、すっきりとしたわき腹を実現させましょう。


howto-re0901_no2-02_ph.jpg


 腕を上げる動作は日常ではあまりありません。その影響もあるのか、わき腹にはぜい肉がつきやすいといえるでしょう。しかも鍛えにくい部分なので、ぜい肉を落としにくいというのも事実。でも、意外なことに窓をふく動作は、わき腹のかっこうのエクササイズになるのです。では、実際に「窓ふき動作」をやってみましょう。

1.まず両足は肩幅程度に広げる。右腕を真上に上げて、上半身を左側に倒す。その際、右側の骨盤を下げる感じで行うのがコツ。わき腹が伸びるような刺激が受けられればOK。左右交互にそれぞれ10回ずつ行う。

2.上半身をやや反るようにして、骨盤を前に出す。次に背中をやや丸めて骨盤を後方へ持っていく。骨盤を前に出すときはお腹をふくらませ、後ろに引くときはお腹をへこませるのがコツ。これを前後に10回ずつ動かす

 これは、わき腹のストレッチ運動になり、毎日つづければ、わき腹もすっきりしてくるはず♡

posted by ♡RISA♡ at 13:26| Comment(0) | ダイエット | 更新情報をチェックする

背中のぜい肉を落とす『ぞうきんがけ動作』

★背中のぜい肉を落とす『ぞうきんがけ動作』★


 目に見えないところは、ぜい肉がついてもなかなか気づきません。とくに背中のぜい肉は強敵。今回は「ぞうきんがけ動作」で背中のぜい肉を落とし、シャープな後ろ姿を実現します。

howto-re0901_no2-05_ph.jpg



 背中に単独に刺激を与えることはむずかしいですが、腕と足を同時にストレッチすることで、背中に刺激が効果的に伝わります。それを可能にしたのが「ぞうきんがけ動作」。さっそく、やってみましょう。

1.両膝をついて、床に四つんばいになる。床につくのは、両膝と両足の指部分、両手のひらだけ。背中は丸めず、なるべく伸ばす

2.右ひじと右膝をそれぞれ伸ばす。伸ばしたら、右ひじと右膝を元の位置に戻す。これを10回繰り返す。同じようにして、左ひじと左膝も10回行う。これで1セット

3.1日2回、それぞれ2セットずつ行う


 
1カ月もつづければ背中のぜい肉が落ちて、

すっきりとした後ろ姿になるはず(>3<)!!!
posted by ♡RISA♡ at 13:17| Comment(0) | ダイエット | 更新情報をチェックする

背中をシェイプする『後方腕伸ばし動作』

★背中をシェイプする『後方腕伸ばし動作』★


知らず知らずのうちにつくのが、背中のぜい肉。でも、簡単なストレッチで背中のラインはすっきりしてきます。今回の動作で背中美人をめざしましょう。
howto-re0901_no2-03_ph.jpg


 お腹の次に脂肪がつきやすいのは、じつは背中です。しかも背中の刺激は日常的にむずかしく、ぜい肉を落とすのも困難といわざるをえません。でも、腕を後方に伸ばし、しぼり上げるだけで、背中の効果的なストレッチになるのです。では、さっそくやってみましょう。

1.両足は肩幅程度に広げて、胸を張って立つ

2.両手を腰のあたりで組む。上半身は反らしたまま、両腕も伸ばしたままで、できるだけ上に持ち上げる。これ以上、持ち上がらないところまでいったら10秒キープしてゆるめる。これを3回繰り返す

 背中に適度な負荷がかかり、毎日つづければ1カ月ほどで背中のぜい肉も落ちてくるはずです。
posted by ♡RISA♡ at 13:07| Comment(0) | ダイエット | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。